ライダースなど革製品、皮財布の『アメリカンレザークラフトN.Blood』
〒514-0835三重県津市幸町15-21
Tel:059-225-2571
- アメリカンレザークラフト 【N.Blood】 -
1963年、西田年秀により、アメリカンレザークラフト西田を三重県津市にて創業。
当時レザークラフトはアメリカより日本に入ってきたばかりで、西田は一早くその面白さに着目する。その後はレザークラフト教室を開催、一般の人に広くその楽しさを伝え、程なくしてレザークラフトブームを起こす。
1973年、単身渡米。この渡米中に名だたるアーティスト達に会い、交友を深めるとともに、その技術をも学んでいた。帰国後、日本レザークラフト協会が発足、評議員として名を連ねることとなる。
1975年、レザーピクチャーズコンテスト「Make It with Leather」誌(アメリカタンディ社発行)主催において、世界中のアーティストの中で、日本人として最初の栄冠に輝いた。
その後、後進の指導に力を入れ、中部以西を九州まで、講師として廻り、奥井眞言を始とする弟子を10数名世に送り出し、その中の一人はカービングの腕でIndian and Cawboyファニーの仕事を手がけるに至っている。また、その技術を伝授した生徒数は実に数千名に上る。
同時に、カービングの図案集も刊行にも力を注ぎ、4冊の図案集を刊行した。
年秀は、1990年の永眠まで、業界のパイオニアとしてレザークラフトの振興と発展に力を注いだのである。
2003年、宗生(長男)が年秀の技を継いで『アメリカンレザークラフトN.Blood』と社名を改称して業界の発展に尽力している。
教室における指導は勿論のこと、各社のOEM供給をも手がけた後、満を持してオリジナル商品【N.Blood】を開発中である。

涙くん。GIRL'S TEAR(1975年レザーピクチャーコンテストでワールドチャンピオン)

